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ラオス紀行(その8) 21:06
JUGEMテーマ:旅行




滞在地バンビエンでは日中ずっと仕事で
ほとんど観光できなかった。
唯一観光できたのがここバンビエンリゾート。
仕事で開催したセミナー参加者のラオス人のみなさんと一緒に
ランチ休憩の合間におでかけした。





バンビエンリゾートは実は中国が作った人工的な場所で、
入場料がかかる。
ラオスに着いてから車中でいたる場所に中国の工場を見かけた。
ここ数年で、ラオスの広大な土壌や川が中国に買収されているらしい。
外国の文明が進出する事により、今後のラオスはどうなっていくのであろう。

複雑な気持ちになりながらも、とりあえず束の間の観光を楽しむ事にした。



タムチャン洞窟という鍾乳洞。



洞窟に入るには長い長い階段に登らなければならない。



鍾乳洞の中。
ひんやりしていて気持ちがいい。






鍾乳洞奥にはお祈りをする場所があった。
ラオスのみなさんは靴を脱いで静かにお祈りをしていた。
私も郷に従い静かに手を合わせてみる。

「ここに来れて嬉しいです。ありがとうございます。」



日本でいう「おみくじ」のようなものだそう。
運だめしをしてみたかったが、何て書いてあるかさっぱりわからず…。



下りの階段は意外と怖い。



久々に見る漢字。
中国が作ったリゾートだから当然か。



リゾートで酒盛りをするラオスの若者達。
楽しそう。



リゾートではしゃぐお坊さん達。
とてもリラックスしていて清々しかった。
修行の合間の休息なのであろう。

そうそう、通訳のYさんの旦那さんはこの鍾乳洞で
「必ずまたここに来ますから宝くじが当たりますように。」とお願いしたら
本当に当たったそうな!

それを聞いて私も何かお願いしておけばよかったと一瞬思ったけど、
ここにはもう二度と来れないだろう。
無責任なお願いはきっと神様は聞いてくれないので
ここは謙虚にやめておく。

…ともあれ、私もお坊さんと同様に
慣れない土地での仕事の緊張感から
少し解放されたような心地よい休息時間になった。

人々って、自然と触れ合うととても元気になる。
自然と共生する生活にますます憧れるばかり。





 

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