yummy!タナベ ユミコ News & Diary

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ラオス紀行(その10) 12:03
JUGEMテーマ:旅行



セミナーの最終日、お別れパーティーを開催してもらった。
私もオーダーしたばかりのラオスの民族衣装「シン」を着て参加。

宴会の前に、ラオスのお祈りをしてもらった。
祭壇の周りに座り、僧侶のような人に旅の安全と健康を祈祷してもらう。
頭からもち米をまかれたり、ミサンガのようなブレスレットを手首に大量にまかれたり、
「幸運のたまご」というゆでたまごを大量にもらったり…。

ビックリするような初めての経験だったので終始眼をシロクロしていたが、
ラオスのみなさんの優しさを全身で感じた。
他人の幸福を心から祈る事ができる国民性、
本当に素晴らしいと思う。



 
儀式が終わったら宴会開始。
「ユミコサン、これ美味しいよ!」
と、仲良くなったみなさんからいろんなラオス料理をもらう。
ビールを飲むたび「カンパーイ!」と盛り上がり、
お酌をして回る日本人サラリーマンのような男性には、
アルコール度数の強いお酒をたくさん飲まされたりし、
すっかり酔っ払い、楽しい気分に。



宴会が佳境に入ると、県別対抗カラオケ大会。
曲のイントロがかかるたび、みんな「イェーイ!」「ヒューッ!」と
大盛り上がりになり、踊りまくっていた。
宴会の様子は万国共通なんだなと実感。
日本と同様、東北地方出身の人は本当にお酒が強かったのが印象的。

写真の歌う女性は特にマイクを離さなかったカラオケの女王。
こういう女性、日本にもいるいる!






なんだかもう、ドンチャン騒ぎ。
言葉が通じないのにすっかり仲良しになれてよかった!

何より嬉しかったのが、
「ユミコサン、切り絵の作り方もっと教えてよ!」と、
いろんな人から声をかけてもらえた事。
今まで悩みながら続けていた自分の仕事が肯定されたような、
そんな気持ちになった。

「ほんと、もっと教えたいし私の作品を見てもらいたい。」
私、日本に帰ってからやらなきゃいけない事がたくさんあるんだ。



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