yummy!タナベ ユミコ News & Diary

| CALENDAR | RECOMMEND | ENTRY | COMMENT | TRACKBACK | CATEGORY | ARCHIVE | LINK | PROFILE | OTHERS |
再び、島もよう その2 20:43


早起きして沖縄在住の尚美さんと
斎場御嶽へ。
ドラマにもなった小説『テンペスト』にハマった時に気になっていた場所。
パワースポットだけあり
森の中はひたすら神聖な空気が漂っていました。
なぜか何となく誰かに見られてるような気分になり、
「もしやキジムナー?」
「もしやコダマ?」
と、何度も振り返ってしまいました。



予定していた久高島行きのフェリーを
急遽一つ早い便に変更したら、
偶然尚美さんの友人家族にバッタリ?
ご家族は久高島の有名なノロ(巫女さん)であり、ガイドであるNさんに案内してもらうそうで、
運良くお相伴させてもらう事に。

Nさんのガイドは大人気で一年半待ちも
当たり前だそうなので、
私達はものすごく幸運だったそうな!



フェリーで約20分程で久高島に到着。
友人家族のRくんは三線の天才少年で、
沖縄の某有名ミュージシャン達と
セッションする腕前。
その、ジミヘン並みの超絶テクニックに
島のおじいもビックリしていました。



Nさんの車に揺られて島を一周。
何気ない空き地にも伝説があったり、
自分だけで行ったらわからなかった
島の歴史や人々の営みを教わりました。












Rくんがカベール岬で三線を弾き、
それに合わせてNさんが自然や動物に
歌うように呼びかける。
するとあら不思議!
カモメや海亀が次々と寄って来ました。

何だかわからないけど、すごい光景?



久高島は沖縄の神様の伝説がある、
とても神聖でひっそりとある
まるで宝石の塊のような島。
男性を大切にする女性の想いがある島。
沖縄の小さな島の片隅で、
自然や動物をこんなに純粋に大切にする島があったんだ!
と思ったら、思わず目頭が熱くなりました。


帰り際、Nさんになぜか
「あなた、沖縄の人?」と
間違えられたのが気になるけど…、
またここに還って来たい!と思わずにいられない
素敵な島体験でした。



しかし、海の青が眩しすぎる…。






| 島もよう | - | - | posted by yummy! - -
<< NEW | TOP | OLD>>