yummy!タナベ ユミコ News & Diary

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いざ鎌倉 17:16


思い立っていざ鎌倉ショートトリップ。
江ノ島の老舗旅館「岩本楼」にのんびり一泊。
天気予報では2日間雨マークだったのに見事に晴れ!
しかも暖かい!!
またまた晴れ女パワーを発揮しました。
観光地で人がいっぱいの鎌倉では
なぜかふと会いたいと思った友達に
偶然バッタリ遭遇したりと
驚きと嬉しさいっぱいの1日に。
お互い嬉しくて長話をしてしまいそうだからと
また再会する事を約束できました。


普段は大混雑の江ノ島も
朝は全然人がいなくてのんびり。
ひたすらぼんやりたそがれておりましま。
700年の歴史を誇る旅館「岩本楼」は
いろんな意味でかなりオススメ。
特に洞窟風呂とローマ風呂は必見の価値ありです。






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続々、ネズミの輪! 12:14




私オリジナルベビースタイの輪が続々と広がっております。
みんな可愛すぎ!!
男の子でも女の子でも使えるよう
黄色で製作してよかったー。

引き続きネズミが赤ちゃんを
守ってくれますように!


ちにみに2枚目の子は私の甥っ子。
私が一晩預かった時には
我が家のビーグル犬ミカちゃんが
子守りを一手に引き受けておりました。

赤ちゃんが泣くたびに駆けつけて
指や頬をぺろぺろなめたり、
自分のおもちゃやブランケットを持ってきて
赤ちゃんに渡したりと、
動物の本能にビックリ!
赤ちゃんと動物の純粋に生きようとする力に
またまた勉強になりました。

大人が子どもや動物を育てるのではなく、
育ててもらうのだなあ。。。





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はじめてのおとまり(2日目) 11:29


ぬいぐるみのおとまり会。
翌朝には気に入った本を自分で貸し出し。
うさちゃんというぬいぐるみは自分と同じうさぎが主人公の
「ゆきのひのうさこちゃん」が気に入ったようです。

午後になると子ども達が続々とお迎えに来てくれて、
「ぬいぐるみが夜こんな事をしていたよ!」
と証拠写真をプレゼントすると
みんなまたまた大興奮!!
自分のぬいぐるみが気に入った絵本を借りていってくれました。
帰ってから一緒に読むそう。

「ぬいぐるみと一日離れ離れになって寂しくなかった?」と聞いたら、
「もっと大切な子がいるから大丈夫。」と
二股をかけてる子どももいて思わず笑ってしまいました。
意外とドライなのね。。。

ともあれぬいぐるみ全員無事お迎えが来て、
延長保育にならず一安心。
ぬいぐるみといっても子ども達にとっては大切な大切なお友達。
人間の命を預かるように大切に扱い、
まるで保育士さんのような気疲れをしましたが、
物を大切にする事、
日常の中に非日常を感じる心の豊かさ等、
またまたたくさんの事を子ども達に教わる一泊二日でした。





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はじめてのおとまり 17:59

図書館でぬいぐるみのおとまり会。
ぬいぐるみのおとまり会とは、
アメリカの図書館が発祥のもので、
お気に入りのぬいぐるみを一晩図書館に預け、
誰もいない夜の図書館で
ぬいぐるみ達が何かをしている姿を
翌日写真にして子ども達にお渡しするイベント。

ぬいぐるみが活躍する?絵本
「こんとあき」や「ほげちゃん」、
「ふわふわくんとアルフレッド」を
ぬいぐるみと一緒に読み聞かせした後、
いよいよおとまり会開始!
子ども達は、初めてぬいぐるみと離れてのおとまりに
みんな大興奮でした!
まるで自分がおとまりするかのように
ドキドキワクワクしていました。
子ども達が帰った直後に
センサーに反応するぬいぐるみが突然
「あーあ、眠くなっちゃった。。。」
と話し出した時は一瞬ホラーでしたが…。


おとまりする前に
ぬいぐるみ達だけでおはなし会。
ちなみにピカチューは赤ちゃんの時から
いつも一緒だという別名「たかし君」。


読み手は「かいじゅうたちのいるところ」の
マックス達です。


絵本を読んでたくさん遊んだ後は
みんなでおやすみ。
うまく眠れるかしら?
ちなみに布団はぬいぐるみ専用サイズ。

明日は何をしてくれるでしょう?
想像するだけで大人もワクワクです。


 
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人生の「のりしろ」 19:53


絵本作家の和歌山静子さんの講演会へ。
今年75歳とは思えないほど
背筋がしゃんとしていて佇まいがかっこいい!
お話もとても面白くてあっという間の2時間でした。

和歌山さんが「おうさま」シリーズを
手がけるようになったのも、
一流の作家や編集者と親交を深めたのも、
約20年の絵のスランプから抜け出せたのも、
全ては人との不思議な出会いのおかげで、
それは自分の運を信じていて、
人との繋がりを大切にしているからかなという
印象を受けました。

30-40代の約20年のスランプは人生の「のりしろ」。
その分私はあと20年製作を続ける!と
今でもイケイケ現役だったり、
人生は楽しい事より苦しい事の方が多いけど、
子どもの時に大好きな絵本が一冊でも見つかれば、
大人になった時にその一冊が助けてくれるなど、
大いに励まされる言葉ばかりでした。

素敵な人生の先輩に出会うと元気が出るなあ。
私も苦しかったスランプを「のりしろ」と
言い切れる人生にしたい!


和歌山さんからサインを戴く私。



おうさま可愛い!
宝物がまた一つ増えました。






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私は新しくなる 21:43

今年はご縁があって、
福島県南相馬市で個展とワークショップを
やらせて頂く予定でいます。
私のような若輩者の作家が果たして役に立てるのかと
少し迷いましたが、
先方からの「南相馬市の皆さんに笑顔を届けて下さい。」
と言って頂けた言葉に「答えはyes!」と、
一気に突き動かされました。

…あれからもう4年。
うまく言えないけど、
今の私にできる範囲でいいから
勇気を出して行動するしかありません。
南相馬市に行くまでに、
「知ろうとすること」にフォーカスしていこうと
今はただ思います。

写真は震災を機に相馬市へ帰った元同僚からの写真。
私の切り絵とフェルト人形を
大切な宝物だと言ってくれました。
ありがたいなあ。。。


こちらは別の友人から送られてきた写真。
最近いろんな友達からたくさんの言葉のギフトをもらう。
「古くなるんじゃなくて私は毎秒新しく新しくなる。」
勇気をくれる素敵な言葉。。。
タムくんのイラスト、一気に好きになりました。

私達は、これからどんどん新しくなる!





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今年の抱負 01:48


遅ればせながら、少しずつ年賀状をお送りさせて頂いています。
未年とは全く関係ないアンデルセン童話の「雪の女王」モチーフ。
まあ、去年アナ雪ブームだったしこれでよしと。
アンデルセンの「雪の女王」は
「アナ雪」とは全然ストーリーは違うけれど、
子どもの頃から好きなお話です。

「Godt nytar!」はデンマーク語の新年のご挨拶。
アナ雪のエルサの氷の城は
ノルウェーのスターヴ教会がモデルらしいので、
私も右に倣ってスターヴ教会の写真を見ながら
氷の城をを切り絵でちまちま製作。
(屋根模様をひたすら切って貼ってる時、
細かすぎて泣きそうに!)
デンマーク旅行とノルウェー旅行に行った時のスケッチを
見返しながら絵を描いたり、紙を選んだり、
「雪の女王」を何度も読み直したり、
時間はかかっても楽しい作業でした。


ノルウェーに行った時には
スターヴ教会が修復作業中の為見れず!

…旅に出た時に見たものや感じたものを
インプットして製作にアウトプットする作業は
私にとって至福の時間であります。

そろそろインプットしに行かなきゃと
旅熱がふつふつと沸き上がってきました。
なので、今年の抱負は「旅に出る。」。

旅に出る前は眠れなくなる性分なので、
今年は羊を数える練習をして
快眠体質になりたいものです。








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毎年恒例の 12:44




今年もクリスマスに向けてシュトーレンを製作。
粉砂糖の量がハンパないので、
全身粉だらけになりますが…。
毎年恒例の自分の行事です。

その、毎年恒例の自分行事のテーマは
「人の役に立つ事をする。」。
なので、献血と募金と宝くじ購入を
12月に毎年やっているのですが、
今年は献血で看護師のミスで内出血をし、
大あざと貧血でフラフラになるという本末転倒ぶり。
人の役に立つどころか、
ミイラ取りがミイラになったような…。
自分の不器用さというか、お人好しぶりに
甚だ呆れましたが、
まあこれも自分の個性なのかも。。。
嫌な経験も全て笑って楽しい経験に
変換していきたいなあと思います。



今年はいい意味でも悪い意味でも
「人生の機微」というものを
ひたすら味わう1年でした。
長い人生の中ではきっとこれは
とても大切な経験になる気がしております。

年末は今年もみかんず
一緒にのんびり愉快に過ごしたいと思います。
みかんずをgetするのも毎年恒例行事。

今年私と仲良くしてくれた皆様、
ありがとうございました!
来年は今まで蒔いた種が芽生える
素敵な年になりますように…。






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フィンランド話を聴きに行く 16:26

ムーミン研究家の森下圭子さんの
講演会を聴きに飯能市立こども図書館へ。
http://www.hanno-lib.jp/institution/kodomo.html


トレッキングとピクニック以外の目的で
飯能に来るのは初めて。
天覧山の頂上で変態的な痴漢に遭遇した嫌な記憶も、
今となっては「経験値」という名の思い出。。。


映画「かもめ食堂」と
片桐はいりさんのエッセイ「わたしのマトカ」を知って以来、
森下圭子さんのフィンランド話が
ずっと気になっていたので、
フィンランド人の気質、教育、図書館事情、
いろんなフィンランドの話が聴けて
とても充実した講演会でした。

フィンランドと日本ではあまりにも価値観や生き方が違う。
「忙しい」を免罪符にする日本人とは
あまりにもかけ離れているはずなのに、
なぜかどこか似通った性質を感じる。
それは恐らく、日本人にも本来は
自然と共存して四季を受け入れて楽しみ、
自然の中から知恵を生み出す気質が
DNAの中に刻み込まれているからではないか
そんな風に感じました。

森の中の道無き道を自ら選んで進む。
たとえ道に迷ったとしても、
迷い道の中で楽しみを見つける。
なんて素敵な生き方なんだろうと思います。


39人のヘムレンさん。

ちなみに森下さんのフィンランドでの
おすすめムーミンスポットは、
ずばり「森」!
観光地ではなく、森の中で
自分自身で「ここにはムーミンがいる!」と
感じてほしいそう。

そんな所も日本人本来の「ここにカッパや天狗がいる!」と
見えない妖怪を感じる気質と似ているかも。










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今年のクリスマス 03:28


もう随分前に製作した人形劇用のパペット。
年に一度、図書館のクリスマス会のたびに登場し、
使い込んでるのであちこちほころびが。。。
でも、修理しながらまだまだ現役!
子ども達を楽しませてくれています。
毎年この時期は人形劇の練習と
クリスマスプレゼントを製作する日々。



フェルトでこんなのとか。。。

今年もたくさんの子ども達が喜んでくれて、
一緒にクリスマスソングが歌えて
嬉しかったー!
もらったプレゼントを人形達に「どうぞ。」する子や
サンタさんに「いいこねー。」と
頭をなでてくる子もいて、
そんな姿を見るたびに心が暖かくなります。

子ども達はみんな先生。
誰かに何かをしてあげる優しさや思いやりを
教えてもらうばかりです。
年齢を重ねるたびに心が豊かな人間になれるよう、
これからも子ども達からいろんな事を
教わっていきたいなあと思う
今年のクリスマス会でした。









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