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ラオス紀行(その6) 22:41
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屋台の並ぶ広場へ行く。






ダイナミックな肉の屋台。



この肉がもう、ビックリするほど美味しい!!
肉の味が濃くて絞まっていて、とにかくジューシー。
ラオスビールと一緒に食べるともうとまらない。
日本でこれだけの味の肉を食べたらきっとすごい高額だろうなあ。






鶏肉もとても美味しかった。



野菜の屋台もある。




スイーツの屋台もある。
左にある竹筒のようなものの中身は
もち米とココナッツのお菓子。
真ん中はクリームパンのようなお菓子だった。



道端にはワンコが多し。



肉の匂いにつられてワンコが群がる。
犬がそこら辺にいる光景って、日本ではもう見られないので
とても新鮮だった。
なんだか平和。
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ラオス紀行(その5) 22:00
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今回宿泊したゲストハウス。
日本円で約1000円位の宿だが、
とても清潔で快適な部屋だった。
毎日隣りの家の騒音とニワトリの鳴き声で
目覚まし入らず。
それもアジアならではの光景だ。



バンビエンの街を散策。












朝や夜とはまた違った雰囲気。



毎日ラオスマッサージに通った。
タイマッサージより少しソフトなイメージ。
大体一時間約500−600円位の値段。










トゥクトゥクという乗り物。
三輪車のタクシー。
最終日に運よく乗れた。




ラオスの民族衣装である「シン」のお店。
巻きスカートのようなもので、現地の女性はみんなはいていた。
私もオーダーで作ってもらう。
ピンクの鮮やかな「シン」をオーダー。




いろんな店が立ち並ぶ。







街の本屋さん。







リゾート地なので水着やビーチサンダルの店多し。



つい浮かれてキノコがついた変なサンダルを購入。




雑貨屋さんだろうか…。



お菓子のディスプレイも独特。



ハッピーなグッズが並ぶ…。






いろんなものが所狭しと並ぶ。
乾季なので商品はみんなほこりまみれ。
まあ、仕方ない。



お祈り用の祭壇。
日本でいう神棚や沖縄でいうシーサーのようなものらしい。
こちらはいたる所で販売されていた。



ラオスの郵便ポスト。










アジアの熱気を体験し、見るもの全てが刺激!
あまりの刺激にくらくらしてしまう日々だ!




 

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ラオス紀行(その4) 21:15
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毎日早起きして川沿いを散歩。
夜の欧米人の喧騒は全くなく、
穏やかな川の流れを見ながら
しみじみ黄昏ていた。



山の形が不思議。
どこかで見た事がある風景だと思ったら、
「ドラゴンボール」に出てきそうな
幻想的な景色だと思い出す。



昼間はここでカヤックなどのアクティビティをする
欧米人でにぎわう。






絵本「3びきのやぎのがらがらどん」の橋みたい。






バイクも人も犬も、平気で渡る。
私はかなり恐怖を感じなから渡った。





橋の向こうにはトロールはいなかった。
(「がらがらどん」のおはなしではトロールが立ちはだかる。)
宿泊用のコテージだらけ。



街も早朝はとても静かでのんびり。



お坊さんの托鉢に遭遇。






間近で撮影するのはお坊さんに失礼なので、
こっそり遠くから撮影。
観光客の中には遠慮なく激写する人も多いらしいが、
ここはマナーを守り、朝の大切な儀式に
敬意を払いながら…。

ラオスは上座部仏教の国。
交通渋滞の時もクラクションを鳴らすなどは
しないそうだ。
だから、車やバイクが多くてもすごく穏やかな空気が漂う。



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ラオス紀行(その3) 20:42
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ラオスではこんな料理を食べた。
今まで食べた事のないものをたくさん食べたけど、
一言で言うと、「ラオス料理はかなり美味しい!」である。





食堂でランチを作るおばちゃん。



台所風景をこっそり撮らせてもらう。



元フランス領なので、朝食はフランスパンと目玉焼きが主流。
いたるところでフランスパンが売られているのを見かけた。
これがもう、パリパリフワフワ。
毎日食べても飽きない美味しさだった。



お粥用の揚げパンと卵。
朝食のお粥もかなり美味。




フー。
米麺で、ベトナムのフォーにかなり近い。






これに、山盛りの野菜を入れて食べる。



ミントなどもハーブももりもり入れる。



カオニャオ。
ちいさいかごの中に入ったもち米。
日本のものよりサラっとしている。



これを、指でピンポン玉状にこね、
食事と一緒に食べる。
これがもう、かなり美味しくてハマった。



手前の料理にある白いものは、なんと茄子。
どうみてもうずらの卵にしか見えない。
味は少し辛かった。













写真はほんの一部。

ラオス料理はどれも本当に美味しくて、
タイ料理っぽくもあり、中華料理っぽくもあり、ベトナム料理っぽくもあり…。
でも、タイ料理より刺激が少なくて、日本人の口に合うものばかり。
日本でラオス料理店があったら絶対流行るのになあと
本気で思う。

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ラオス紀行(その2) 22:08
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首都ビェンチェンから車で約4時間。
今回の滞在地はバンビエンという景勝地。
道中の道路はあまり舗装されていないので
ガタガタ車が思い切り揺れる!
道行くバイクは2−4人乗り、ノーヘルメットが当たり前。
それに、牛、馬、犬、鶏が平気で横切る。
もちろん、信号はほとんどない。



途中、通訳のYさんの知り合いの家でトイレを借りる。
トイレの使い方が日本とは全く違うので、プチパニックになったけど、
どうにか状況判断して乗り切る。









「ターフーダイボー?(写真撮ってもいい?」と
早速覚えたてのラオス語を使用。
通訳のYさんが支援をしているお家のみなさん。
帰り道にも寄ったら、足が不自由な少年が
自分で刺繍したハートのストラップをくれた。
今では私の旅のお守りになっている。



ガタガタ揺れ続けて4時間。
ようやくバンビエンに到着。
「サバイディー(こんにちは。)」と「コープチャイ(ありがとう。)」の時は必ず合掌。




着くなり一仕事したらあっという間に夜。
初のラオス料理へと街へ。








鶏の丸焼きの屋台はいたる所で見かけた。







ラオス料理はどれも美味。
今日は淡水魚の料理。




観光客向けではなく、地元の人が集う食堂だった。
どの国でも、おばちゃんの団体はかしましいが、楽しそう。






バンビエンの夜は欧米人だらけでかなり大賑わい。
景勝地なので、いろんなアクティビティをしに、
言わば、羽目をはずしに来る街らしい。。。

滞在中、いろんな欧米人を見かけるたびに
少々複雑な気持ちになっていた。
うーん。。。









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ラオス紀行(その1) 12:11
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2月某日、仕事でラオスに行く事になった。
数年前に 誘われていたが、いろいろタイミングが合わなかったのと、
お腹が弱いので東南アジアにはどうも苦手意識があったせいだ。

・・・だが、今回はいろいろタイミングがピッタリ合ってしまい、
気が付いたらバンコク経由で飛行機に乗っていた。
旅路は不安でいっぱいで全く眠れなかったけど…。



機内食のパッケージがすでに異国情緒。



機内食のおやつはしっかり食べる。





バンコクから約1時間でラオスに到着。
乗換時に4時間待ちだったけど、タイマッサージを受けていたのであっという間。



ラオスの飛行機は今までプロペラ機だったらしい。



が、つい最近ジェット機を導入し、旅が快適に。
現地の人の間では、「もうジェット機に乗った?」という会話が
飛び交うそうだ。




ラオスはとにかくビールが飲みやすくて美味しかった。
いたる所にラオスビールの看板が。



食事には必ずビール。



ビール、ビール、ビール・・:。




で、飲んだら寝る。
営業時間に客席で構わず寝る・・・。

日本でありえないけど、素敵な「ラオタイム」だ。

ラオス自体はとてものんびりしていたけれど、
私自身は仕事で行ったので、とても忙しく過ごしていた。
でも、仕事が終わったら必ずラオスビールとマッサージをして
ごろごろ私なりの「ラオタイム」を体験していた。

ほんの少しだけれど、
この場でラオスで感じた「異国情緒」を
記していこうと思う。



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